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コミュニティレター

学校ニュース(2016年3月号)

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● 2016年度 大学入試合格状況 ●
- 中間報告( 3月23日迄 判明分)-
☆ 国公立大学 ☆
大阪大
3
徳島大(医-医)
1(1)
秋田大
1(1)
信州大
1
大阪府立大
1
鳥取大
2
兵庫県立大
2(1)
☆ 私立大学 ☆ 【医歯薬系大学】
立命館大(薬)
1
神戸薬大(薬)
3
北里大(獣医)
1
藍野大(看)
1
神戸常盤大(保健科学)
1
兵庫医療大(リハビリ)
1
神戸国際大(理学療法)
1
東京理大(薬)
1
神戸学院大(薬)
12(1)
姫路大(看)
1
神戸女子大(看)
1
神戸常盤大学短大(口腔)
1
東海大学(医-医)
1(1)
京都薬大(薬)
1
神戸学院大(作業療法)
2
四国大(看)
1
園田学園女子大(看)
1
兵庫医療大(薬)
3(1)
姫路独協大(作業療法)
1
☆ 私立大学 ☆
同志社大
3
関西大
3(2)
甲南女子大
1
龍谷大
2
武庫川女子大
1
実践女子大
2
神戸芸術工科大
2
神戸松蔭女子学院大
1
武庫川女子短大
1
Quincy College
1
関西学院大
9(1)
早稲田大
1
甲南大
2
神戸学院大
5
京都女子大
2
大阪工大
1
姫路大
1
昭和女子大
1
 
 
Bunker Hill Community College
1
立命館大
8
近畿大
13(2)
同志社女子大
2
神戸女学院大
3
神戸親和女子大
1
関西外国語大
2
駒澤大
2
神戸女子大
1
 
 
Herkimer College
1
☆ 専門学校 ☆
大阪モード学園
1
   
※ 在学生 64 名、( )内は、過年度

インドネシアの中学生との国際交流
  3月3日(木)に、インドネシアのスコラ・アラム・チケアス中学校から中学生29名が来校し、本校生徒と交流を持ちました。 授業は中学1年生の書道となぎなたの授業に参加しました。 書道では、「大」という漢字を色紙に自分で書き、それぞれの名前をカタカナでペアの中学1年生に書いてもらい、お土産として持って帰りました。 なぎなたは先生の掛け声に合わせて「型」を練習しました。
*  昼休みには、メモリアルホールでインドネシアの舞踊、空手、伝統楽器のアンクルンの演奏などが披露され、本校の高校1年生も校歌、アメージング・グレースなどを歌い、交流会を持ちました。 いろいろな学年の生徒が参加し、一緒に歌い、踊りながら楽しいひと時となりました。 こうした機会をきっかけにして、インドネシアや他の国の文化について興味、関心を深めて欲しいと思います。

グローバル講演会~経済学って何だろう?競争政策って何だろう?~
*   3月5日(土)、兵庫大学経済情報学部教授の石原敬子先生をお招きし、「経済学」について講演をしていただきました。 石原先生は、「他者と他者を結びつけるのはモノのやりとりである」という観念から、「モノのやりとりを行う経済活動について考えることが社会をよりよくすることにつながる」と、一貫したメッセージを伝えて下さりました。 当時、経済学を学ぶ女性が少ない中で今の道を選んだ石原先生の経歴も話して頂き、進路や夢を見つけようとしている生徒たちにとって大きなアドバイスとなりました。 質疑応答では、「これからの日本が経済発展を遂げるにはどうすれば良いか?」、「経済活動の円滑化のために制定された独占禁止法と特許法は矛盾する法律ではないか?」といった質問が生徒たちから出ており、これから生徒たちが歩んでいく社会について「経済学」の視点から考えるよい機会となりました。

APA~埋蔵文化財センターを訪れて~
*   後期期末試験最終日にあたる3月11日(金)、AブロックはAPAを実施しました。 スクールバスで西神中央の市立埋蔵文化センターに到着後、研修室で土器作りの実習を行いました。
係員の方の説明を聞いてから、いよいよ実習開始です。
最初は要領がわからず、悪戦苦闘して、途中で最初からやり直していた生徒もいましたが、最後には皆思い思いの作品を仕上げていました。 見本として掲示された縄文土器や弥生土器を模した作品もあり、オリジナリティあふれる作品もあり、さまざまな作品が並んだ様子は壮観でした。その後、館内の見学を行い、郷土の歴史に触れた1日でした。

日仏交流促進のための短期交換留学~ニュー・カレドニアへ~
*   3月14日(月)から高校1年生2名が、ニュー・カレドニアに3週間短期交換留学に出発しています。 COLIBRI短期交換留学は、日本とフランスのネットワーク加盟校間で、日仏の高校生の交流促進のため在日フランス大使館の提案で実施されている交換プログラムです。2名はそれぞれのホームステイ先でお世話になりながら現地のグラン・ヌメア高校に通っています。 現地からの報告では、「4000人以上の生徒がいるとても大きな学校で、みんながすれ違いざまに“コンニチハ”と言ってくれたり、フランス語の発音が上手だと褒めてくれたりします。日本語の授業ではみんなが日本語で自己紹介をしてくれました。 みんな日本語が上手で、私もフランス語をもっと頑張ろうと思いました。」と、現地での生活が良い刺激となり、充実感のある留学になっていることが伺えました。短期間ですが、グローバル社会を考えるための良い交流の機会となっているようです。

新年度の表彰者


教育相談&カウンセリング


ブロック短信

 今年度も終わりを迎えようとしています。25回生の皆さんは中学生らしい生活を送れるようになりましたか?4月には新入生が入学してきて先輩になります。後輩を引っ張っていけるように気持ちを新たに新年度を迎えて下さい。また、課題考査がありますので春休みの課題にしっかり取り組んで下さい。

【J1-2担任  宮本 祥寛】

  J2としての1年が終わり、いよいよJ3になります。4月からは将来の目標に向けて本格的に始動して行きます。24回生の皆さんには、各自で将来の目標があると思います。J3は、その目標を達成するための基礎を築く重要な1年度なります。一日一日を大切に過ごし実りある1年になることを期待しております。

【J2-1担任  髙橋 清吾】

 中学校卒業おめでとうございます。神戸国際での生活も半分を過ぎました。これからの3年間を充実したものにしていくためにも、いろいろなことにチャレンジし、自分の可能性を広げていって下さい。そして、自分の夢を実現するため、やるべきことから眼を背けず、真摯に取り組んで下さい。さあ、頑張っていきましょう。

【J3-1 担任  北見 茂】

 22回生の皆さんと過ごして1年が経過しました。その間、皆さんはNZ語学研修をはじめ様々な経験をし成長してきました。4月からいよいよCブロックです。各々が現時点での課題を明らかにし、進路実現に向けて一歩ずつ歩みを進めましょう。そして後輩たき手本となるよう一人ひとりが責任ある行動をしていちの良きましょう。

【S1-3担任  八木 健一朗】

 いよいよ最高学年です。この春休みは今までの総復習を行い、次年度に向けて積み残しのないよう有意義に過ごして下さい。それぞれの課題は違うはずです。個々の目標に向かってするべきことを見極め、規則正しい生活を送り、体調を整え、4月に新しいスタートが切れるよう準備をしましょう。そして生活面においても、最高学年として範となれるよう心がけて過ごしましょう。

【S2-2担任  平山 留美子 】


4月の行事予定
4日(月)
5日(火)
J1 オリエンテーションキャンプ
8日(金) 着任式・始業式・新教室への移動
入学式準備談
11日(月) 高校入学式(午前)
中学入学式(午後)
12日(火) 全校課題考査